カテゴリ:つれづれ詩( 10 )

季節の変わり目。

季節の変わり目は、
ちょっと色々あって厄介だ。

イライラしたり、物悲しかったり、
ふと寂しさを覚えたり。

肌寒さも相まって、
心も寒~くなってくる。

けど、なぜか感情や心の
血の巡りはイイらしい。

今日もまさに血の循環が
良すぎるんでないか?っていうくらい
色んな感情に襲われた。

……………………

電車に乗り遅れたおばあさんを笑う高校生。
自分が扉近くにいたら
足でも出して、扉止めただろうに…。

はぁはぁ。言ってるおばあさんの姿を
窓越しに、一人イライラする自分。

と同時にすぐさま違う感情はやってきて
なんかやるせなくなって悲しくなった。

何を言うわけでもないのに。

……………………

予備校では、世界史が始まった。
これがまた面白くない。
日本史は、あんなに面白かったのに…。

日頃から、終わりよければ、全て良し。
そんな自分でありたい。と思う自分なんだけど、

やっぱり始まりがよろしくないと
今後も惰性的にダメになってしまうのが目に見える。

嫌い。って言葉は言いたくないし、
使いたくもないけど、やっぱり世界史は嫌い…かな。

嫌いな事もやっていかなあかんのよ。結局ね。
なんて、一人嘆き気味でいたら、

横の女の子は、
配られてきた予備校の宣伝紙を見るまもなく
クチャクチャにして僕との間の机に、荒々しく置いた。
荒々しく捨てた。と言うほうが正しいか。

無残に丸め捨てられたその紙くずは
ほんとに悲しそうだった。

紙くずだけじゃない。
みんながみんなそうだった。
何か悲しそうだった。
イライラしてた。どこか寂しげな表情してた。

話しかけたら仲良くなれそうな気もしたけど
そんな事は、するよしもなかった。

授業は、そんなこと言ってる間に
終わってしまい、終わるやいなや
女の子はそそくさと帰って行った。

どうしようもなく残されていったその紙くずを
僕はどうしようもなく拾ってゴミ箱に捨てた。

捨ててあげた。何でわざわざ…。

かわいい子だった。
せっかく、かわいい子なのに、
何か勿体ない。

どうせなら心もかわいらしくあれよ…なんて
こっちが思うのも何かおこがましいか。

外見良くても、
そーいうとこが何かダメなのを
自分の恋愛にも繋げてしまって
これまた何か悲しくて、やるせなくて
情けなくなった。

…………………

家に帰ったら、
ポストにこれ入ってたぞ。
って、仕事が休みの父親から渡された、
TUTAYAのCD一枚分の無料レンタルチケット。

それだけが何か笑ってた。

そんな季節の変わり目を感じた
肌寒い今日という名の一日。
外は、雨がざーざーと。
何か急に秋らしくなりました。

BGM:  古内東子   『昨日にさよなら』
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by narara_lovesong | 2007-09-12 00:09 | つれづれ詩

人生のボール

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天気が良すぎるから

雲がないから

外へ出た

何もない空は

とてもキレイで青々としてて

僕に生気を与えてくれた

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キャッチボール

いつまでたっても

いくつになっても

好きでして…

気持ちは火の玉、藤川球児w

ただただ、今の僕にとって

ボールと会話の両方を

しっかり投げる事、相手のミットに届かす事

それだけで一杯、一杯…もうしんどいw

ともに内角、外角低め

コースは合ってる

ただただ、ギリギリのコントロール

暴投?これ当たり前w

ただただ、受け止めてくれる友人に感謝

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人生のボール

誰がどこでどうやって受け止める?

ボールは常日頃から投げておかないと

コントロールは安定しない

明らかな投げ込み不足…

肩は痛いし

首から、わき腹、もう全身

ただね、コースは良かった

これ今日の収穫 プチ自慢w

あっというまに日は暮れて

空はもう帰りなさい。と
やや赤ら顔で言ったかと思えば

今度は真剣な表情で
こう言った

来年からここ、区画整理されんねん…

心配せんでも、また来たるから

しっかり投げ込んでおく

それまでに

人生のボール

ボール…

区画整理に間に合うかなw

BGM   Monkey Majik     『空はまるで』
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by narara_lovesong | 2007-08-07 00:57 | つれづれ詩

普遍的な日常。

普遍的に思える日常でも、
やっぱりどこかほんのわずかな変化があるもんで、
今日は少し小説のワンシーンのごとく書いてみようかな。

髪を切りに行った。
相変わらずここのおばちゃんとおっちゃんは
若々しいというか、何と言うか、とにかく元気がいい。

久しぶりーとはおばちゃん。
彼女できたか?おらんやったらおばちゃんか娘でもええで(笑)
と相変わらず挨拶代わりのジャブは容赦ない。

ほんと、あんたは高校生かい!ってなくらい。
それも、どこか女子高のノリのような(女子高のノリはあくまでイメージだけどw)

ウチにいる女子高生とはえらい違い。
こっちもある意味では、元気いいけど…

不機嫌な元気一杯より、ご機嫌な元気一杯のほうが
いいなーなんて。

けどけど、おねえさん。
じゃなくて、
おばちゃんさ、やっぱり元気良すぎるよ。
ってな具合で、脳内ツッコミは繰り返す。

横では、その
彼女候補の娘が、おっちゃんと何やら言い合いを。

このエクステを何とかしてよ、パパ。
あーあーこうか。と、やる気なさそーに、嫌そーに返事を返しつつも
どこか嬉しそうなおっちゃんの表情は、やっぱりどこの家でもそうなのね。
と僕に変な自信めいたものを与えさせた。

娘が終わって、今日はどうすんやー。
と聞いてきたおっちゃんは、やっぱりどこか満足げな表情で、

もうかなわんわー、パパは娘に(笑)と
最後の後押しを入れてきた、おっちゃんのその言い草は

やっぱり僕の変な自信めいたものを確信めいたものへと変えた。

うちもや。
おっちゃん^^;

陣内くんになった、僕は友達とマクドへ。
100円マックが定番やったのに、
なぜがいつものマックチキンがなくなってた。

マックポーク?何じゃそりゃ!?
これが、また口に合わない。

というより、今
豚さんは、何混ぜられてるか?分からんよ。
○○くん(笑

さすがに、ヤラセにヤラセを被せちゃまずいと思う。
ということで、やっぱりこれもあんまり美味しくないわけだね…
と無理やり理由付け。

当分、100円マックは、
チーズバーガになりそうな感じ。

最近の気になる人の名前は、
マツコデラックスという人で、
女装コラムニストらしい。

その圧倒的な出で立ちに、
毒舌や歯に衣着せぬ鋭いト-クが売りらしい。

気になるというのは、ちょっと違う気になり方で
あの人はどこに、一体、誰にニーズがあるんだろうかってこと。

鋭いトークや喋りが出来る人って、
本来シャープなイメージ。

太った人は安らぎや、安心感を与えるというイメージ

プラス、そこに変な中性的な存在。
そこに、変な需要が生じてるんか。

世の中、まだまだ色んなニーズがあるもんだ。
テレビとかそーいうタレント多すぎやしないかい?
どんだけぇぇぇぇぇ~~~ww

時代が、世間が、何故か中性めいたものを
求めてる?そんな傾向にある気がする…

世の中がはっきりしない証拠かなw
また、それもすぐ普遍的になって。
これまた変化するんだろうけど。

取り敢えず、自分だけは見失わないように。って思いつつ、
帰り際に、傘を大学に忘れて凹んだ帰り道。

案の定、雨はその何分か後、
僕をびしょぬれに変化させたのだった。

BGM:  the brilliant green   『There Will Be Love There -愛のある場所』
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by narara_lovesong | 2007-07-20 20:50 | つれづれ詩

彼女の歌とあの日の僕。

えーっと今日の
日記というか、詩というか、ブログは少々暗いですので。
いや、元々暗い人間なので^^;
ご了承無くw


あの人が帰ってきた。
実にMステには4年ぶりだそうだ。

前作はもう三年近く前。あの時から彼女は
メディアやマスコミ、音楽シーンから姿を消した。

3、4年前…
自分にとっては暗黒の時代。
高校生から浪人生にかけてのときですね。

あの時、彼女も暗闇に入っていったんだ。

そして、彼女が消えたと同時に
彼女の記憶も曲も
自分の中で封印してた。
一切、彼女の曲を聴かなかった。
聴かなくなった。

封印?いやいや、勝手に自分が思いを
あの時の思い出を閉じていたかっただけだった。

彼女の声を聴くと思い出すから、悲しくなるから。
切なくなるから。

嫌だった。のかな。
何となく。

自分が彼女の曲に出会ったのは、
もういつだったか分かりません。

ただ、2ndの月光だったのは確かです。

今思えば、自分が女性シンガーソングライター
にハマるきっかけは彼女だったかも。

女性に限らず、シンガーソングライターって
かっこいいなって思った時代。

あん時、何か知らんけど、
詩書いてた友達に出会ったんだっけ。

二人とも出来が悪くて結局一緒に浪人したんだった…

そう、何もかもドンピシャだった。
ルックスも声も、詩の世界観も。
あの雰囲気も。もー全部だった。

月光を初めて聴いたときは、
しびれた。

高校時代。
小さな学歴社会ってやつ?
勉強できないヤツが下に見られて
影でバカにされて。

そんなクラスの中に何で自分がいたのか
いるのかって。

望んでこの場にいたかった。
後から悔やんでも悔やみきれなかった。
逃げ場所は無かった。

逃げ場所や、他にやり過ごすことを作る。
そんな常套手段を使うことはなかった。
出来なかった。
出来る力は持ち合わせてなかった。

世の中じゃ変なことばっかり起こってて
親は勉強しろばかり。ただただ、その一辺倒。

便乗したかった。
気持ちを押し殺した。

汚い言葉で殴り殴られの日々だった。
時には手もでた。。
毎日のようにケンカしてた。
もう、狂いそうだった。
気持ちを押し殺した。

少しさかのぼって、
金八先生のような中学校時代、
男子は、ドラマや漫画の世界のような奴らばかりで(笑)
今だから笑って話せるけどさ。
本当の話だったんだからw

特攻服着てるやつ(背中には、鬼矢我令?だったかw)
タバコ、暴力、いじめ、当たり前。バイク乗りまわし、補導。
学級崩壊…カラスは鳴いた。あほーあほー
ガラスが割れた。
しまいにゃ、先生まで泣いた。

授業中に泣き出す始末。
俺に相談してくんなって。

女子も…めちゃくちゃやった。
自分の女子に対するプラスなイメージ。
そういう価値観は崩れ去った
さようならw

とにかく、中、高んとき。
あの時、前を向いてみても
後ろを振り返ってみても、楽しくなかった。
悩んでた。苦しんでた。

はたから見たら、何にも問題なかっただろう。
そうだろう。楽しそうにしてたもん。
無理やり。上手いこと。

その場を上手くやり過ごしてるだろう
自分がしんどかった。
そう見られることも、そうしたくなくても、やってしまう、
やれてしまう自分が嫌だった。
嫌で嫌で仕方なかった。

上手く中立にいた。
どこに属するでもなく。気持ちはスイス。
永世中立国だw

孤独だった。
誰かに気付いて欲しかった。

ただただ、
対、人。

上手く距離感を掴むことを知った。学んだ。
それだけが財産。

確か、途中で一時
音楽も聴かなくなった。

とにかくとにかく
何が何だか分からなかった。
分からなくなった。

ほんと、はたから見たら、
日々楽しそうに過ごしてる少年だったんだろ~な。

人間関係も別に何かするわけでもなく、
されるわけでもなく、問題はなかった。

ただただ、その場しのぎの日々を送った。
ただただ、何か苦しかった。

ただただ、いらいらした。
いらいらしてた。

見たくないモノばかり見てた。
嫌なものモノばかり見てた。
ぜーんぶ、ぜーんぶ。

要するに問題はあった。
寂しかった。
弱かった。
一人ぼっちだった。

自分から目を向けたのは
空だけだった。

なぜだか詩を書いた。
詩は結構書いてた。
どっかいったけど。

もう忘れた。
忘れてた。

忘れたいあの時を
思い出した。

悩みがち。悩み性な自分。

あの時期に見れる
嫌なものは、ある程度見たと思う。

だからかな。
その分、ちょっと一般の人より考え深くなっちゃったのは…。

彼女を見て何だか胸が苦しくなった。
でも、元気そうで良かった。

自分にとっては、
思い入れのある歌い手さんです。
思い出です。

今日のMステは、aikoのシアワセの歌詞といい、
ZARDの追悼コーナーといい考え深い回でした。

I am God's child.
哀しい音は背中に爪跡を付けて
I can't hang out this world.
 (この世界ではやっていけない)
こんな思いじゃ
  どこにも居場所なんて無い


ちょっとは、強くなっただろうか。

BGM:   鬼束ちひろ    『月光』
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by narara_lovesong | 2007-06-02 00:20 | つれづれ詩

時はごく当たり前に過ぎる。

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予備校帰りの夕方。
もう時間は、六時を回ろうとしてるのに
お空の表情は、まだまだ青々としてて
とても元気そうに見えた。

いや、むしろ自分が元気なかっただけか。
この空の表情に
逆に元気もらったかも。

何でこう、空が青くて、
天気がいいだけで、光に当たるだけで
人は元気になったり、幸せな気分になるのは
何でかな?自分だけ?

んなことないよね?
誰だって、雨の日が続くより
気持ちのいい天気、空が生き生きとした表情見せる
そんな天気が続く方がイイに決まってる。

と同時に、こんなに天気が良い日に、
お天道様が一番良い表情見せる時、そんな時間に、

全然自分が、
その瞬間を共有出来なかったこと、
分かち合うことができなかったことを、
惜しむ。悔やむ。勿体なぁーって。

何であの時間、
時効条件やら、財産分与やら
代理条件やら訳も分からん世の中のルールの
勉強してんたんだろって。

これって勉強する意味あるんかな…とか。

て、まぁ…自分の選んだ道を少し卑下気味に顧みたりなんかしたけど、
結局、自分が選んだ道だからと。
そんな前向きなのか後ろ向きなのか分からない
今の自分の表情と

公園で友達同士で野球してる子供たちや、
リコーダーの練習してる子供たち。
楽しそうに会話しながらキャッチボールする親子。
そんな生き生きとした表情、

そんな、それぞれ全く違った別物の
表情を両天秤にかけたりなんかしたら…

天秤は生き生きとした表情の方へ傾いたりなんかして。
少し寂しくなった。

取り敢えず、まだ帰りたくなくて
携帯を見たら、
ウォッカが勝ったニュースが入ってて、
バイト先から連絡は来てて、
友達は、はしかにかかっていたりなんかしたw

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取り敢えず、写真を撮っていたら子供たちが『お腹減ったからかーえろ。』
って言い出して帰っていった。
親子は『風強くなってきたから帰りましょ。』と言った。
野球少年は、まるこちゃんはビデオに録ってあると自慢げに言ったw

みんなそれぞれの時間を持っていて、
それぞれの時間はそれぞれに過ぎていってる。
自分が知らないとこで、いないとこで、
時間はそれぞれ勝手にごく自然に時を刻んで…
やっぱり過ぎているんだね。

取り敢えず、自分も
お腹減ったから家に帰ろ~って(笑)

家に帰ったのでした。

手っと手を~♪
BGM:    かりゆし58     『手と手を』      
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by narara_lovesong | 2007-05-27 20:31 | つれづれ詩

13時、天気は快晴。心はやや曇り。

一段と日が照っている。何かくすぐったいぐらい。太陽が、日差しが、こんなにも暖かい。

太陽の光を浴びる。

ただ、それだけの事なのに心が安らぐ。自然と顔がほころぶ。とてつもなく気持ちいい。

道行く人、皆、笑ってるみたい。何だかとっても幸せそう。不思議と自然にそう見える。皆おんなじ気分なのかな。
あ~この先に待ってる嫌な事も、全部全部この光が吸収してくれたらいいのに。

いや、もしかしたら吸収してくれてるのかもね…少しだけ。

レポート提出しに行きます…。
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by narara_lovesong | 2007-02-05 13:42 | つれづれ詩

ソラエガオ


自分の大好きな青空が
すごい厚い雲で覆われてて見えなかった

ぼんやり空を眺めてたら、次第に雲は消えてって
小さな青空が顔を出していた

目の前は雲で覆われてたとしても
世界中のどこかの場所じゃ、晴れ渡ってて、
雲一つ無いんだろうな

*そんな晴れ渡った場所の人の笑い声が届いたら
 僕の目の前の雲も次第に消えていくんだろうな
 僕の目の前の壁も次第に崩れていくんだろうな

笑顔の赴くままに、笑顔の人の声なる方へ
笑顔の人の手の鳴るほうへ

自分の大好きな音楽がすごい分厚い雲で覆われてて
聞こえなかった
ぼんやり下を向いて歩いてたら、次第に雲は消えてって
小さな星空が顔を出していた

目の前は雲で覆われてたとしても
世界中のどこかの場所じゃ、晴れ渡ってて、
雲一つ無いんだろうね

*そんな晴れ渡った場所の人の笑い声が届いたら
 僕の目の前の雲も次第に消えていくんだろうな
 僕の目の前の壁も次第に崩れていくんだろうな

僕は自分の笑顔が分からないでいる
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by narara_lovesong | 2007-01-11 14:10 | つれづれ詩

しょうもない自分へ贈る詩

先日、僕はある女の子からのメールで目が覚めた。

普段、携帯の目覚ましで起きている自分。

その日は、目覚ましよりもメールの受信音の方が先に鳴った。

『よかったら今日一緒に学校行きませんか?
○○駅で待ってます。』

そんな感じ。

普通の女の子の友達。

大学で知り合って、たまに見かけたら喋るくらい。

サークルが同じで連絡先知ってるだけで、そんなにメールしたことも無い。

僕は、もう一度布団に入った。

寝坊したから?いやいや頭痛くて?違うな…

遅刻すると悪いから。 ごめん。 先行ってていいよ。

嘘を考えていた。

普通に1限には間に合うし、寝坊していない。
第一、その子のメールで起きたし。

前へ進む気がしなかった。
布団から出る気がしなかった。

しょうもない自分。
ほんとしょうもない。

別に、その子が嫌とか、キライとか、苦手とか全然そんなワケではないのに。
意味分からん。

結局、時間をずらして
僕は学校へ向かった。

いつも通り、電車の中では、ipodをシャッフル再生する自分。

好きな子からのメールやったら
飛び跳ねるように向かったんか。

好きかも?って感情からでないと動かへんのかお前は。

んなことぁない!

一人頭ん中で勝手にツッコミ入れてる自分。

あぁ~しょうもない。
しょうもない自分。

何かいっつもこんなんやな。

んなことぁない…

ipodから流れるバンプのsupernovaの
ランラララ~だけが耳にこだました。

何か上手くいかない。

しょうもない。

しょうもない自分…

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by narara_lovesong | 2006-12-26 00:00 | つれづれ詩

歯痒い詩

 何かさ、結局さ、歯痒くて。

 頑張ってさ、何か色々やったけどさ、何も見つからなくて。

 大切なものも、人も。

 影すら見えなくて。 形なんてありゃしない。

 ある人は、言ったんさ。

 この時期は、寒くなるでしょ。
 眠くなるでしょ。

 でも、ほんとは眠たいんじゃないんだって。

 年も暮れてきて、今年の自分自身の総括が勝手に始まってる。

 歯痒さに目を閉じたいだけなんだって。

 優しいだけじゃだめです。

 偽りの優しさなんて誰でも与えられるから。

 そしたら、偽りの優しさじゃない優しさならいいんですか。

 だから、優しさだけじゃ無理なんだって。

 そしたら恋って気持ちって何なんですか。

 ……………………………

 やりたい事って何ですか?

 無理していませんか?今の自分。

 無理しています…。 言えますか?

 言える人は、いるのでしょうか。

 頑張っていますか?

 頑張っています。 それなりに。

 無理していませんか? 無理しています。

 だから何かを探しています。

 探せって言います。 誰かが。

 頑張れって言います。 誰かが。

 無理しなくてもいい人、出来ること、
 
 大切なもの、大切な人、大切な事
 
 探して、探して、頑張って、

 見つけたくて、見つけたくて、見つけたくて。

 日々歯痒い。
 
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by narara_lovesong | 2006-12-12 00:54 | つれづれ詩

書いて楽になろう

 やばい。 何か自己嫌悪…。

 久しぶりにダーク。 いや根本的に暗い男ですけど。

 そう見せてないだけに、そういう人だって知ってる人もあんまりいない。

 いや、無理してるわけじゃない。 無理してるのか?

 ふと、何か頼れる人がおらんって思うときがある。

 頼ってくれる人はいるかもしれない。 けど、
 自分が頼れる人って…なんだろうね。

 精神的に弱いのかな。 寂しいのかな。

 友達じゃない何か。 何だろう。

 友達は結構居るだろ、何が不満?

 何が。

 だめだ…。

 書いて楽になる。 

 笑って楽になる。

 聴いて楽になる。

 嫌な事があったら、書いて発散すればいい。

 ブログは、自分の掃き溜めです。

 たまに、つれづれと詩を書きたいと思います。

 今までも、詩っぽい日記はありましたけどね。

 また、明日から頑張ろう☆
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by narara_lovesong | 2006-09-04 23:55 | つれづれ詩


過去に手を振ってそれぞれそれぞれの道へ…。根を張って上向いてそれぞれそれぞれの道へ…。


by narara_lovesong

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